太陽光発電の基礎

太陽のクリーンな無限エネルギーをご家庭で利用する装置。

太陽からもらっているエネルギーは2つありまして、それは熱と光。
熱は太陽熱温水器と言ってお湯を沸かす装置。
今回、わたくしどもが紹介するのは、光を利用した太陽光発電装置と言って電気をつくる装置になります。 2つは性質が異なります。

残念ながら夜は発電しません。

光で発電するので、明け方から徐々に発電が始まり、お昼の一番明るい 時に良く発電します。
夕方になると発電量は下がっていき、残念ながら 夜の暗い時は発電しません。
発電量は山形になるイメージをもってください。

ご家庭の電気の使用量をイメージして下さい。

平日の朝、朝食の準備や登校、出勤の準備で電気使用はグッとあがりますが 家事を終えると、お昼はほとんど電気は使われなくなります。 夕方になり、電灯を点けたり、夕飯などの準備で、また電気の使用量が グッとあがってきます。そして就寝すると電気は使われなくなります。 これが、電気の一日の流れです。

ご家庭が○○邸発電所になります。

太陽光発電を仮に設置すると、日中は太陽の光によって電気が生まれ ご家庭の電気機器を動かします。発電量が多ければ、電力会社から電気を買う必要がなくなり、いわゆる自家発電によって自給自足で電気を まかなえます
逆に発電量が少なくなると、今まで通りに電力会社から電気を 買うことになります。

今まで買っていた電気を売って収入に。

一番良く発電する日中に、発電電気を使いきれなくなったら、その電気を電力会社が買い取らなければならない制度があります。

余った電気は買う電気代の2倍の金額で売ることが出来るのです。

現行制度では設置後10年間は価格固定で売ることできます。
これを売電(余剰電力買取制度)と言います。

電気をつくる・売る・使う・買うは機械にお任せ。

上記で説明させて頂いた、つくる・売る・使う・買うという作業を機械が全自動で行います。
面倒な切り換えは必要ありません。

登録店施工には機器10年保証がついてます。